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ヘアサロン領域

2014.02.26

~美容師とクリエイター どっちも大事だったから、フリーランスの道に~
コンテストでの数々の受賞歴、業界誌での活躍やセミナーなど、クリエイターとして名を知られる、かあこさん。
2012年からは所属していたサロンに籍をおきながら、フリーとして活動をするという新しい挑戦をしています。

PROFILE

かあこ

1975年京都生まれ。姉が経営するサロンを経て、SOHOに入社。
トレンドビジョンでのグランプリ、度重なるJHAでのノミネートなど、コンテスターとして名を馳せる一方、サロンワーカーとしてもキッズから年配まで幅広いお客さまを担当する。
2012年にフリーになり、現在はヘアメイク事務所Mondo-artistのディレクターでもあり、SOHOでサロンワークをする美容師でもある。

Q&Aかあこさんに聞きました
●働き始める前、美容師という仕事をどうイメージされていましたか?
派手! 好きなコトして楽しそう!

●実際と違ってギャップはありましたか? あったとしたらどんなギャップですか?
レッスンしないと何もはじまらん!

●仕事をしていていちばん苦しかったことは?
最初入ったサロンが姉妹でやってたのでずっと妹としてしか見てもらえなかったことかナ。

●仕事をしていていちばん悩んだことは?
仕事と関係ないけど失恋した時も休めなかったコト。笑

●仕事をしていていちばんうれしかったことは?
一生切ってネ。の一言と、たくさんの笑顔! それと人生の転機となったコンテストで日本代表になったコト。

●「美容師として生きていく。」と覚悟を決められていますか?いつ頃でどんな時でしたか?
覚悟はできてる。強く毎年感じるけど、サロンに10日しか出てない今が強く感じてるかも。

●仕事をはじめてからの大発見はありましたか?どんな発見でしたか?
人と違う。ホントのバカ。バカは努力すれば、周りからは認められたバカになれる。

●仕事の醍醐味を教えてください。
ホントに心でつながっていける人と人のつながり。

●女性が美容師として仕事を続けるにあたって、いちばん必要なことは何だと思いますか?
その方の思いやり。ぬくもり。元気玉。スタイルをつくる上手い人はたくさんいる。でも、それ以上にキモチでつながるともっと強い。

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