Search

美容業界調査・研究・アンケート

半年に1回実施しているサロンの利用実態調査「美容センサス」をはじめ、
世代別の消費価値意識や、海外のカスタマーの美容意識など、
独自に実施した様々な調査・分析、そこから見えた業界の兆しを発信しています。

調査データは、出典元を明記していただければ、基本的にご利用いただけます。
(ex:「(株)リクルートライフスタイル ホットペッパービューティーアカデミー調べ」)
ご使用に際しましては、必ずご一報頂きますようお願いいたします。
お問い合わせはこちら

「お問い合わせ内容」には「調査・研究に関する問い合わせ」と最初にご入力いただき、
その後に実際のお問い合わせ内容をご入力いただきますようお願いいたします。

データ引用ご希望の方は、①ご希望の資料のURL、②使用されたい箇所、③使用用途を「お問い合わせ内容」の中に明記してください。

2018/09/01

美容消費係数

2018年4月~2018年6月 美容消費係数

■美容消費係数

美容の消費は、景気の変動や家計からどのような影響を受けるのでしょうか?
総務省の家計調査から、家計における美容の消費割合を定点的に観測し、ご報告します。

※美容消費係数とは、ホットペッパービューティーアカデミーが独自に算出した『世帯消費における美容消費の割合(総務省 家計調査)』のことを言います。
graph2015_1_3
※景気動向指数は、内閣府発表のものを使用しており、取得時のデータで過去分も併せて更新しています。

美容消費内訳【モノ:サービス】
graph2015_10_12_15001

詳細データはこちら

■最新の美容消費係数からわかること(2018年4月~6月期)

①【美容消費係数】前年同時期と比べて増加

前年同時期と比べて、0.08ポイント増、前四半期からは0.19ポイント減と、前年同時期比、前四半期比共に増加。前年同時期は例年と比較して数値が低かったため、伸びたように見えますが、ポイントは例年どおりです。

②【理美容用品(モノ):理美容サービス(サービス)】

(モノ)  2017年同時期と比べて159円(4.43%)増、前四半期からは328円(9.58%)増。3,752円という数字はこの第二四半期では過去最高となりました。

(サービス)前年同時期と比べて、14円(-0.52%)減と横ばい。前四半期から61円(-2.25%)減。例年では第一四半期から第二四半期は増加する傾向ですが、前四半期が例年より高かった分、今回はわずかに減少という結果に。

■算出方法

美容消費係数の算出方法
美容消費係数=理美容サービス・用品費用(「理美容サービス*1」と「理美容用品*2」の合計)の消費支出に対する比率(%)
*1 理美容サービスとは!?
入浴・理容・美容に対するサービスに関するもの(理髪代・パーマネント代・カット代・エステなど)

*2 理美容用品とは!?
衛生・理容・美容に対する商品に関するもの
(せっけん・シャンプー・化粧品などの消耗品に加え、ドライヤーやヘアブラシなどの用品も含む)

○出典 総務省「家計調査」(美容消費係数は「家計調査」を元に、独自に計算したもの)