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美容業界調査・研究・アンケート

半年に1回実施しているサロンの利用実態調査「美容センサス」をはじめ、
世代別の消費価値意識や、海外のカスタマーの美容意識など、
独自に実施した様々な調査・分析、そこから見えた業界の兆しを発信しています。

調査データは、出典元を明記していただければ、基本的にご利用いただけます。
(ex:「(株)リクルートライフスタイル ホットペッパービューティーアカデミー調べ」)
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2013/03/14

ネイル

ネイルサロンへ行かない理由ランキング

全国のF1層のネイルサロン利用経験者は全体の23.4%。F1層のうちネイルサロンの非利用者は何故ネイルサロンに行かないのか、聞いてみました。

ネイルサロンへ行かない理由ランキング

【ネイルサロン利用経験者は横ばいで推移】

ネイルサロン利用経験者は、過去1年半の動向をみてもほぼ横ばい(※2)で推移している。
しかし20~24歳だけは、14.7%→16.2%(※3)と利用経験者が増加。
また20~24歳という年齢層はこの時期にネイルサロン通いをスタートした女性が最も多い層でもあり、F1層の中では一番動きのある年代である。

<F1層:20~34歳の女性>

ネイルサロンへ行かない理由ランキング

ネイルサロンへ行かない理由ランキング

■調査時期:2012年7月31日~8月5日
■調査方法:インターネットによる調査
■調査対象:東・名・阪エリア在住20~64歳の
ネイルサロン非利用女性 450名

【ネイルサロンへ行かないのはデザインが自分向きではないから、価格も高そうで不明確】

ネイルサロンの新規カスタマーの利用を遠ざけてしまっている理由の1つは価格。

理由のトップはお金がかかってしまってもったいなく感じる、という回答だが上位にあがった価格に対する別の意識は料金がどの程度になるかわからない、という不明確さ。ネイルはデザインやサービスの特性上、オプションメニューが設定されていることが多く、最終的な総額が変動するケースもよく見られる。

もう1つの理由として邪魔になりそう、派手になりそうといったネイルデザインに対するイメージ。2位という結果からもPCの操作や家事などを妨げる程度のデザインになってしまう、といったネイルへの印象が強く持たれているということがわかる。余計な装飾になる・派手になるといった、“自分にとっては過度”といった印象もそれぞれ10位以内にあがっている。