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調査研究・兆し

半年に1回実施しているサロンの利用実態調査「美容センサス」をはじめ、
世代別の消費価値意識や、海外のカスタマーの美容意識など、
独自に実施した様々な調査・分析、そこから見えた業界の兆しを発信しています。

調査データは、出典元を明記していただければ、基本的にご利用いただけます。
(ex:「(株)リクルートライフスタイル ホットペッパービューティーアカデミー調べ」)
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2013/11/26

2013下期

美容センサス2013年下期トピックス

2013年11月12日に、美容センサス2013年下期を発表しました。
その中から、どのようなことが明らかになったのでしょうか?
今回は、美容センサス2013年下期より発見できたトピックスをまとめてみました。

キーワード①時短 忙しい現代女性は、時短で賢くキレイ。

時短勤務、時短レシピ、時短家事・・・
ここ数年「パフォーマンスはそのままに、いかに効率良く行うか」=「時短」ということがあらゆる場面で浸透してきています。
美容も例外ではないようで、消費者が美容にかける時間が短時間化していることがわかりました。
そういった時短傾向に反比例し、自宅ケア・サロンでの施術ともに、ほとんどの分野で「かける金額」についてはアップしているのが結果となりました。
アベノミクス効果による消費意欲の上昇&効率良くキレイになりたいだけで美容に対する意識が低下しているわけではない、ということが言えそうです。

キーワード②いつでもどこでも化 24時間、ネットで検討→予約→クチコミ。

著しいスマートフォンの普及・・・
F1層(20~34歳)においては実に6割以上がスマホユーザーと言われています。
そんな世相を反映してか、今回の調査では消費者の生活において、いつでもどこにいてもネットがより身近になっていることが浮き彫りになりました。
それは相対して、サロン側にも求められています。
ホームページの充実、Facebooksの活用、ネット予約システムの導入など、消費者のニーズに応えていくことが今後より重要であると思われます。

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