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美容業界調査・研究・アンケート

半年に1回実施しているサロンの利用実態調査「美容センサス」をはじめ、
様々な調査・分析、そこから見えた業界の兆しを発信しています。

2016/09/01

美容消費係数

2016年4月~2016年6月 美容消費係数

■美容消費係数

美容の消費は、景気の変動や家計からどのような影響を受けるのでしょうか?
総務省の家計調査から、家計における美容の消費割合を定点的に観測し、ご報告します。

※美容消費係数とは、ホットペッパービューティーアカデミーが独自に算出した『世帯消費における美容消費の割合(総務省 家計調査)』のことを言います。
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美容消費内訳【モノ:サービス】
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詳細データはこちら

■最新の美容消費係数からわかること(2016年4月~6月期)

①【美容消費係数】例年トレンドより増加幅が大きく

前年同時期と比べて、0.09ポイント増、前四半期からは0.17ポイント増と、前年同時期比、前四半期比ともに増加。第1四半期から第2四半期にかけての増加傾向は例年通りですが、増加幅が例年より大きくなりました。

②【理美容用品(モノ):理美容サービス(サービス)】

(モノ)  2015年同時期と比べて81円(2.26%)増、前四半期からは225円(6.53%)増と、動きの少なかった2015年と比べて大きな伸びを見せています。

(サービス)前年同時期と比べて、21円(0.75%)増。前四半期から118円(4.39%)増と、モノ同様に、2015年と比べて増加幅が大きくなっています。

■算出方法

美容消費係数の算出方法
美容消費係数=理美容サービス・用品費用(「理美容サービス*1」と「理美容用品*2」の合計)の消費支出に対する比率(%)
*1 理美容サービスとは!?
入浴・理容・美容に対するサービスに関するもの(理髪代・パーマネント代・カット代・エステなど)

*2 理美容用品とは!?
衛生・理容・美容に対する商品に関するもの
(せっけん・シャンプー・化粧品などの消耗品に加え、ドライヤーやヘアブラシなどの用品も含む)

○出典 総務省「家計調査」(美容消費係数は「家計調査」を元に、独自に計算したもの)

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