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調査研究・兆し

半年に1回実施しているサロンの利用実態調査「美容センサス」をはじめ、
世代別の消費価値意識や、海外のカスタマーの美容意識など、
独自に実施した様々な調査・分析、そこから見えた業界の兆しを発信しています。

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(ex:「(株)リクルートライフスタイル ホットペッパービューティーアカデミー調べ」)
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2013/12/13

トレンド予測

効率的に賢くキレイになる!『サク美』女子たちが増加中

sakubi

2013年12月10日、(株)リクルートホールディングスより2014年のトレンド予測キーワードを発表いたしました。
ビューティ総研からは、美容のトレンドとして「サク美」を発表。
さて、この「サク美」。どのような現象を表すキーワードなのでしょうか?

「すきま時間と間際予約の活用」で、賢く効率的にきれいに

近年、「サク飯」ならぬ「サク美」行動をとる女性が増えています。
電車の移動時間にネットでヘアサロンを探したり、トイレでコスメの口コミをチェックしたり…
スマートフォンの普及により、生活の中でサクっと時間を創出し、美容を楽しむ女性が増えているのです。

実際のサロン利用を見てみると、「行きたい」と思い立ってからアクションまでのインターバルが短縮化。
「今日ネイルしたい」と急に思い立ったら、「今から行けるサロン」をネットで探してそのまま予約…
そんなことも当たり前化しています。

そのようなカスタマーの動きを受けて、サービス提供側にも変化が表れています。
HOT PEPPER Beautyでは、2013年春の時点では、わずか4%しかなかった直前予約対応のヘアサロンが、2013年11月の時点では50%まで増加。
これまでは土日に集中していたサロン利用も、平日の会社帰りや空き時間に利用されるようになりました。

BBクリームなどの高機能化粧品を利用して化粧の時間をカットしつつ、就寝時間に美容家電を使ってキレイになる。
そんな効率的に美容を楽しむということが、イマドキ女性にとっては一般化しつつあるのです。

リクルートホールディングス 2014年のトレンドキーワード発表

発表資料はこちら

「サク美・セキララ座談会」のレポートはこちら