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調査研究・兆し

半年に1回実施しているサロンの利用実態調査「美容センサス」をはじめ、
世代別の消費価値意識や、海外のカスタマーの美容意識など、
独自に実施した様々な調査・分析、そこから見えた業界の兆しを発信しています。

調査データは、出典元を明記していただければ、基本的にご利用いただけます。
(ex:「(株)リクルートライフスタイル ホットペッパービューティーアカデミー調べ」)
ご使用に際しましては、必ずご一報頂きますようお願いいたします。
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2014/12/17

2014下期

美容センサス2014年下期トピックス

ビューティ総研では2014年12月4日に、美容センサス2014年下期を発表いたしました。

ハロウィン、同窓会にママ会も!?イベントに合わせた「きっかけ使い」

お客さまのサロン利用は減少しているものの、イベントに合わせてサロンに行く「きっかけ使い」が活発になっていることが垣間見えました。サロンでも様々なイベントを取り入れたキャンペーンなどの発信ができそうです。

オトナ女子が牽引!「ご褒美使い」

利用頻度が減っているにも関わらず、一部ジャンルでは1回あたりの単価が増加しました。
これはオトナ女性が「ご褒美使い」を牽引していったのが要因のよう。日頃がんばっているオトナ女性に「料金UPの言い訳」を作ってあげることで消費へのハードルが下がるでしょう。

もはやジョーシキ!スマホでサロン予約

スマホ保有率を年代別にみてみると、10、20代は7割、30、40代は約半数という数字に。
スマホ予約は今後あらゆる年代でスタンダードになっていくことが予想されます。

まとめレポートはこちら

↓美容センサス2014年下期 発表資料はこちら↓

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