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2014年7月~2014年9月 美容消費係数

■美容消費係数

美容の消費は、景気の変動や家計からどのような影響を受けるのでしょうか?
総務省の家計調査から、家計における美容の消費割合を定点的に観測し、ご報告します。

※美容消費係数とは、ホットペッパービューティーアカデミーが独自に算出した『世帯消費における美容消費の割合(総務省 家計調査)』のことを言います。

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美容消費内訳【モノ:サービス】

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■最新の美容消費係数からわかること(2014年7月~9月期)

①4-6月期の落ち込みから、昨年同時期並に回復。

美容消費係数は4-6月から0.17ポイント上昇。景気動向指数が4-6月より1.2ポイント減少する一方で、美容消費係数はV字回復を果たし、昨年同時期並の数値に戻りました。

②モノ消費は昨年比5.2%減少、サービスはほぼ横ばい

美容全体の消費金額は4-6月期に比べて434円上昇していますが、昨年同時期に比べると67円の減少となりました。
サービス消費は4-6月より微増(+45円)で、昨年同時期より4.4%上昇(+120円)しています。
一方モノ消費は買い控えのあった4-6月に比べると、上昇(+389円)したものの、昨年同時期と比べると、減少(-187円)しており、増税前の消費水準までには回復していません。

■算出方法

美容消費係数の算出方法

美容消費係数=理美容サービス・用品費用(「理美容サービス*1」と「理美容用品*2」の合計)の消費支出に対する比率(%)
*1 理美容サービスとは!?
 入浴・理容・美容に対するサービスに関するもの(理髪代・パーマネント代・カット代・エステなど)

*2 理美容用品とは!?
 衛生・理容・美容に対する商品に関するもの
 (せっけん・シャンプー・化粧品などの消耗品に加え、ドライヤーやヘアブラシなどの用品も含む)

○出典 総務省「家計調査」(美容消費係数は「家計調査」を元に、独自に計算したもの)

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