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ヘアサロン領域

2014.02.26

~働く時間は半分で2倍稼ぐ!スーパーママ美容師の次の目標は?~
熊本県で月間400万売り上げを叩き出し、セミナーや業界誌でもひっぱりだこのTAKAKOさん。
5年前にお子さんを出産し、育児とサロンワークを両立させながら、より広がりと深みのある、美容人生の第2ステージに。

PROFILE

TAKAKO

1975年生まれ。都内2店舗を経て、熊本で兄が経営するピカイチにUターン就職。
現在はスタッフを統括するマネージャーとして、また、月間300〜400万円を上げるトップデザイナーとしても活躍。

Q&ATAKAKOさんに聞きました
●働き始める前、美容師という仕事をどうイメージされていましたか?
お客様をキレイにし、喜んでいただく。お客様第一!

●実際と違ってギャップはありましたか? あったとしたらどんなギャップですか?
時間が長い。技術が難しい。

●仕事をしていていちばん苦しかったことは?
講習準備。コンテスト準備。

●仕事をしていていちばん悩んだことは?
スタッフを育てる。人に伝える、教育、常に悩みはつきない。

●仕事をしていていちばんうれしかったことは?
講習やコンテストで結果が出た時。髪を切ったときにお客さまの表情が変わりどのどんキレイになっていくとき。

●「美容師として生きていく。」と覚悟を決められていますか?いつ頃でどんな時でしたか?
覚悟はきまっている。でもまだ甘いと思うけど、そんなものだと思う。いろんな壁にぶつかりながら人間力がつき、覚悟もできてきてくる。まだまだ進行形。

●仕事をはじめてからの大発見はありましたか?どんな発見でしたか?
いろんな人に支えていただき今はあるという事。美容の仕事ってすばらしい。

●美容業界、ここだけは修正したい!というコトは?
生産性の低さ。時間が長い。

●仕事の醍醐味を教えてください。
チャレンジできる。成長できる。人間力があがる。

●女性が美容師として仕事を続けるにあたって、いちばん必要なことは何だと思いますか?
周りの協力。スタッフ。会社。家族。

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