来店周期・単価UP、店販のコツとは?
美容の未来のために、学びと調査・研究を

お助け侍先生のおかげで、サロンの売上UPには、新規集客以外にも大切な要素があることを知ったコータ店長。今回はその続き、来店周期の短縮・単価UP、店販を売るコツについて勉強していきます。

「HAIR SALON R」の新人店長

サロンの集客・売上UPの専門家

コータどの、タイムパフォーマンスやリピート率も、少しずつ良くなって来ましたな!

あと必要な要素は、来店周期の短縮と、単価UP、店販売上UP…か。全部できたら嬉しいけど、なかなか難しいですよね?

あきらめるのは早いでござる!まずは来店周期の短縮から、一緒にやり方を学んでいきましょうぞ!



その他にも、サロンボードの「集計・分析」機能を使って、来店周期が延びがちなお客さまだけにクーポン付きのメッセージを送ることも可能でござる。

え!そんなことができるんですか?

無料でできるので、まずは試してみてくだされ。詳しいやり方は動画をチェックですぞ。

すぐやってみます!

次は単価UPですね。

おっと、焦りは禁物でござる。単価UPといっても、むやみにメニューの単価を変更してしまうと、既存のお客さまを失ってしまう可能性もあるのですぞ。

えっ、それは困ります!

目安としては「7~8割くらいサロンのキャパが埋まっていて、これ以上大幅な集客はできない」という場合にオススメでござる。客数がそこまで多くない場合には、まずは新規集客やリピート率UPから力を入れてくだされ。

なるほど、順番があるんですね。



オプションなどで顧客単価が上がり、サロンの集客キャパがいっぱいになったら、次はいよいよメニュー単価UPに挑戦でござる。

値上げってことですね?

値上げといっても、たとえば指名ランク制を導入するなど、いろいろやり方はありますぞ。あとは、カラー料金を値上げする場合には、前処理剤をプラスしてより傷みにくいようにするなど、質も上げることをアピールする方法もオススメでござる。

なるほど。それなら納得してくださるお客さまも多そうですね。

次は、店販を売るコツを一緒に学びましょうぞ!

正直、うちはあんまり店販に力を入れてないんですよね。市販の商品でもいいものはあるし、サロンでは買いたくないお客さまが多いんじゃないかなーって。

ふむふむ。しかし、本当にそうですかな?このデータを見てくだされ。



ええーっ、そうだったんですね!知らなかった。

お客さまの意向に比べて、フェイシャル以外では店販の売上比率はまだまだ低いサロンが多い状況。まずは10%を目標にしましょうぞ!

はい!…でも、店販の案内をされるのがイヤなお客さまもいますよね?

たしかに。「押し売りをされている」と思われないよう、コツを押さえたいですな。



POPだったらアシスタントでも作れるし、そういうのが好きなスタッフがいるから、すぐ始められそうだなぁ。

また、売りっぱなしにするのではなく、購入いただいた後に「使用感はどうでしたか?」「そろそろなくなる時期では?」と声掛けすることも大切でござる。

声掛けかー。たしかにできてなかったです。

自分がやっていないことが多すぎて、びっくりしました。簡単にできることも多いので、さっそくスタッフに伝えてみます!

おおっ、それは嬉しい!

集客・売上アップシリーズ①基礎編も、もう一度チェックしてみようっと。

コータどの…拙者は感動でござる!
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