技術もSNSも、毎日改善しながらコツコツやり続けることが自信につながる

メンズ特化型ヘアサロン「men’s salon L-MARK(メンズサロン エルマーク)」(※寝屋川店にて「ホットペッパービューティーアワード 2024-2025 2年連続 サロン部門 SILVER Prize」受賞)。入社3カ月でスタイリストデビューを果たし、わずか5カ月で売上100万円を達成した佐藤さん。常に上を目指し、SNSや技術にコツコツ挑み続ける彼が、次に描くキャリアプランとは?

SNSを名刺代わりに情熱を伝えるチャレンジャー

佐藤蓮 Ren Sato

men’s salon L-MARK 天王寺 スタイリスト
2年目
大阪府出身

炎のチャレンジャー

美容師を目指したきっかけは?

SNSを見ながらセルフスタイリングするのが楽しかった

中学校の部活を引退してからアイロンでヘアセットすることに興味を持ち始めました。SNSで美容師さんのレッスン動画を見ながらセルフスタイリングするのにハマり、高校生の時には友人のヘアセットさせてもらったり、ヘアカットさせてもらうこともありました。「もっと自分の力で人をかっこよくしたい」と思うようになったのが、美容師を目指すきっかけです。

L-MARKに入社を決めた理由は?

3日間のインターン制度で、自分が働く姿がイメージできた

専門学生の時に3日間のインターンシップに参加し、先輩スタッフのヘルプに入らせてもらいました。そこで感じたサロン全体の活気や、スタッフの皆さんが楽しそうに、かつ全力で仕事に向き合う姿に大きな刺激を受けました。年齢や雰囲気も近く、「ここでなら自分も熱量を持って成長していける」と未来の姿がイメージできたことがいちばんの決め手です。

L-MARKに入ってよかったと思うことは?

挑戦する人に、次々とチャンスを任せてもらえる環境

年齢に関係なく、意欲や成果次第でチャンスがもらえる実績重視の環境です。入社1年目からセミナー講師に挑戦するなど、貴重な経験をたくさんいただきました。基礎からみっちり指導を受け、デビュー前から豊富な実践経験を重ねられたことで、自信を持って次の一歩を踏み出せました。

デビューして5カ月で売上100万円を突破できた理由は?

SNSの反響をきっかけに強みを磨き続け、指名UPにつなげた

お客さまが増えたきっかけはSNSです。最初は「美容師あるある」や「Vlog」など、行き当たりばったりで投稿していましたが、たまたま自分がしていたフリンジカットのセルフアレンジがバズりました。「せっかくバズったからこれをやり続けよう!」とフリンジカットの技術を徹底的に磨くことに。決して最初から得意だったわけではありませんが、毎日練習を重ねながら投稿を続けたことで、「佐藤はこれが得意なんだ」と認識していただき、指名が増え、売上も伸びていきました。

今後チャレンジしてみたい夢があれば教えてください。

たくさん受賞して佐藤蓮の知名度を上げていきたい

今後は技術力や人間力を磨き上げて、コンテストなどでいろいろな賞を獲り、「L-MARKといえば佐藤蓮」さらには「海外風ヘアといえば佐藤蓮」といわれるくらい知名度を上げていきたいです。技術を磨くためには数をこなすことが絶対に必要。そのために日々、お客さまごとに似合う海外風ヘアを追求するだけでなく2〜3日おきに投稿しているSNSのコンテンツ制作を続けていきます。今はサロン全体が“打倒佐藤”の勢いで投稿頻度を上げているので、切磋琢磨しながら頑張っていきたいです。

頑張っている美容学生にエール!

僕も最初は何もわからない状態で入社して、技術もSNSも、毎日改善しながらコツコツやり続けたことが自信につながっています。今、僕は月にひとつの目標を立て、そのために週ごとに何をするかを決めています。決めたらやり遂げなければいけない苦しみもあるのですが、苦しいからこそよりたくさん考えるようになる。そうした繰り返しで、理想の美容師像に向かっていると信じています。皆さんも素敵な美容師になれるように頑張ってください。自分のやりたいことを仕事にできるのは、すごく幸せなことです。そのために働く環境はとても大切。自分に合ったサロンは必ず出てくるので、あきらめずに探してほしいです。応援しています!