内側から整える小顔矯正と伝える力で、お客さまに笑顔を届けたい
口腔内から骨格へアプローチする独自の小顔矯正で、一人ひとりの悩みに寄り添う「さつま骨格矯正」。美容セラピストの笠原さんは、前職の痩身サロンで培った「お客さま第一」の姿勢を大切にしながら、新しい分野へ挑戦。初めて小顔矯正を受けるお客さまにも安心して施術を受けてもらえるよう、わかりやすく伝えることを心掛けています。技術だけでなく、人に寄り添う力を武器に成長を続ける彼女のこれからの目標とは?
相手に寄り添う、安心の伝達力を発揮
笠原くるみ Kurumi Kasahara
さつま骨格矯正 渋谷恵比寿本院 セラピスト
2年目
千葉県出身
感謝のスペシャリスト
- エステティシャンを目指したきっかけは?
自分自身の肌悩みをきっかけに、人を前向きにする仕事に憧れた
肌が弱く悩んだ経験から、気分まで前向きにしてくれたエステティシャンに憧れて美容学校へ進みました。卒業後は痩身サロンに就職し、お客さまの目標に向かってともに頑張る中で、二人三脚で寄り添う大切さが自然と身に付いたように思います。「目の前のお客さまのために何ができるか」を徹底的に考え抜く姿勢は、今でも私の大切な土台になっています。
- 痩身エステから小顔・骨格矯正の分野へ挑戦した理由は?
外側だけでなく、内側から変える根本ケアに魅力を感じた
外側からきれいにするだけでなく、内側からも変えていくケアに興味を持ったことが転職のきっかけです。とくに口腔内から骨格へアプローチする小顔矯正技術は初めて知る分野で、不安もありましたが、それ以上に「もっと根本から変えてあげられるかもしれない」という期待の方が大きく、新しいことへ挑戦したい気持ちで転職を決意しました。
- 今の仕事のやりがいは?
「来てよかった」の一言が、何よりの原動力
小顔矯正を初めて受けるお客さまも多く、不安を抱えて来店される方も少なくありません。だからこそ施術後に「少し不安だったけど来てよかった」と笑顔で言っていただける瞬間が、何より嬉しいです。自分の施術によって、お顔だけでなく気持ちまで前向きになっていただけることに、大きなやりがいを感じています。
- 他の人に負けない強みは?
一人ひとりに合わせて、わかりやすく伝えられること
私の強みは、相手に合わせてわかりやすく伝える力です。初めて小顔矯正を受ける方は、不安や疑問を抱えていることも多いため、お悩みの原因や施術による変化、改善方法を一人ひとりに合わせて丁寧にお伝えすることを意識しています。経験を積み重ねる中で、お客さまに寄り添った伝え方が自分らしい強みになりました。
- 今後チャレンジしたい夢は?
小顔矯正とエステを融合させ、より満足度の高い施術を届けたい
今後は小顔矯正とエステティックを融合させ、しっかりと変化が感じられるメニューを実現したいと考えています。お顔の表面と内側からケアを行う相乗効果でより高い満足度につなげ、お客さまにとって特別な時間を提供できる存在になることが目標です。今は多くのお客さまと出会える環境に感謝しながら、「今この方にできること」を追求し、日々成長していきたいです。
頑張っている美容学生にエール!
新しいことに挑戦すると、不安を感じることもあると思います。私自身も初めて学ぶ技術ばかりでしたが、お客さま一人ひとりに寄り添いながら経験を積み重ねることで、少しずつ自信につながってきました。これまでの経験や学校で学んできたことは、必ず将来の自分を支える力になります。みなさんの未来が、希望にあふれた素敵なものになることを心から願っています!
























