マンツーマンでの接客を求め、アイデザイナー&アイブロウリストへ転職
スタッフ全員がアイデザイナーとアイブロウリストを兼任し、まつげと眉毛のセットメニューで、時短とともに目元のバランスを整えてくれる「Leanalu(レアナル)」。内宇田さんは、美容師からアイデザイナー&アイブロウリストに転向した経歴の持ち主。美容業界内で転職する際に彼女が重視したポイントとは?
一人ひとりとじっくり向き合うていねいな接客で感動を届ける
内宇田亜耶 Aya Uchiuda
eyelash&eyebrow studio Leanalu 池袋店 アイデザイナー&アイブロウリスト
2年目
長野県出身
承認がモチベーション
- 美容師からアイデザイナー&アイブロウリストに転職したきっかけは?
マンツーマンでお客さまにしっかり向き合う接客がしたくて
最初に就職したヘアサロンが、美容師とアイデザイナーを兼任させてもらえる職場でした。そこではヘアメニューの場合、複数のお客さまを同時施術することが多く、対してまつげの施術はマンツーマンで行っており、次第に一人ひとりのお客さまともっとじっくり向き合う接客をしていきたいと思うように。さらにまつげの施術でお客さまから「また次もお願いしたい」などの嬉しい言葉をいただくようになったことで、アイデザイナー&アイブロウリストに絞ってやっていきたい、と転職を決めました。
- 転職の際、サロン選びでチェックしたポイントは?
自分にとって重要な、サロンの雰囲気やお客さまへの接客をチェック
最初のサロンに入った時の就活では、教育制度や休暇・お給料などの待遇面を重視していました。実際に働いてみて、サロンやスタッフの雰囲気、お客さまへのオペレーションがいかに大事か気づき、転職の際はまずホットペッパービューティーで自分の施術したいメニューがあるか、また、写真やお客さまの年齢層などをチェック。それから実際にサロン見学へ行って雰囲気や研修方法などを確認させてもらいました。
- Leanaluに入ってよかったと思うことは?
不安要素が完全になくなるまで準備してから、実際の接客に入れたこと
入社してから数カ月間、主にマネジャーや研修担当者とのマンツーマンの指導で、不安要素が完全になくなるまで準備させてもらえたことです。技術面はもちろん、接客やカウンセリング方法など、先輩方の動きを見てから実践する流れになっており、不安なことがあった時にすぐ聞けるように、常に近くに先輩方がいてくれたり、LINEでもアドバイスをもらったりしました。研修が終わって店舗へ配属された後も、週1回は必ず店舗に来て技術をチェックしてくれて、とても幸せな環境で技術を学ばせていただきました。
- 働く中で大変だったことは?
自信をなくした時も先輩方のフォローで何度も乗り越えられた
転職した当初は、お客さまから厳しいご意見をいただいて落ち込んでしまうことが何度かありました。そんな時、先輩方が気づいて声をかけてくれたり、私が自信を取り戻せるまで何度も技術をチェックしてくれたことを思い出します。つらいことがあっても、もう一度頑張ろうと思わせてくれたまわりの方々に心から感謝です。
頑張っている美容学生にエール!
私は一度就職してから理想と現実に大きなギャップを感じ、転職することになりました。転職自体は決して失敗ではありませんが、就活の際、自分が大切にしたいのは、「休暇制度や給料の充実」なのか、「サロンやスタッフの雰囲気」なのか、「やりたい施術」なのか、軸があるとスムーズに進められると思います。今は学ぶことがたくさんあって大変かもしれませんが、社会人になると、学生とはまた違った楽しさが見えてくると思います。後悔しないよう勉強して、自分の強みを見つけ、しっかり遊んで学生生活を楽しんでください!






















